初回は画像だけを並べて、雰囲気だけを。。。っという事で失礼しました。
実際に現地に行っても、屋外アートについては、写真撮影も自由で
普通の生活の中に、あらら〜って感じで現れます。

それらの作品からいろいろ感じるわけですが、うっふっふ
どうも私には芸術的なセンスは無さそうです。

今回は家プロジェクトについてお話しますね。
家プロジェクトの説明は私のつたない説明よりも
こちらにくわしく書かれています。
私は自分の目で見た感想をお話しますね。
家プロジェクトはリンクの説明にもありますが、
・角屋
・南寺
・護王神社
・きんざ
この4棟が本村地区に点在しています。
角屋〜護王神社は共通鑑賞チケットで500円です。
きんざだけが別料金で500円(予約が必要)今回は閉館中
角屋中にプールがあります。あわてて入ると水の中に落ちるので要注意です。
その中にたくさんの色とりどり数字のプレートが浮かんでいて
点滅します。う〜ん、確かに綺麗ですがぁ・・・
護王神社
最初は、なんじゃこれ?ってくらい印象の薄いものでした。
拝殿の前にガラスのような階段。これが夜には光るのかなぁ?って想像だけが浮かびました。
っで、帰ろうとした時に、チケット係りのおじちゃんに
呼び止められました。
「石室は見ましたか?」っと。。。石室からの眺め→
遠くに水平線が見えます。
この石室の奥は先ほどの拝殿の階段と続いています。
ただ、ここ、すっごく狭いです。
お相撲さんは絶対に無理。入るのは不可能かと

南寺ここ、おもしろいですよ。
←外観は何のヘンテツもありませんが中に趣向が凝らしてあります。
一組8名づつ位の入館なので、少し待ち時間がありました。
入り口でチケット係りのおじちゃんに説明を受けます。
中の見取り図を渡され、真っ暗なのでこの図のように壁伝いに入場して
椅子に座るように言われました。
「な〜んだ、簡単な事じゃん。」って思うでしょう。
真っ暗な世界って、ホント怖いですよ。
夜に電気を消しても何かしらの光って目に入るでしょう。
それが一切遮断されると、恐ろしく不安になります。
座るところがよくわからなくて、案内のおじちゃんに
しがみついていたら、
「あなたたち、私の説明を聞いていましたか
」って
叱られました。


だって、こんなに真っ暗だとは思わなかったんだもの。
その状態で5〜10分(個人差)程すると目がその環境に馴れ
前にスクリーンが見えてくるんです。
見えた人から光に向かって歩めという事です。
足元には障害物は無いので、安心して光の方へ進めとの事。
これね、何だかうれしいんですよ。
目の前の微かな光がとても明るく感じるんです。その光に手を入れて遊ぶことも出来ます。
あらぁ、ここまで話しちゃうとおもしろく無いですか?
でも、機会があれば一度、是非お出かけ下さいね。
この3軒の中では、南寺が私的には一番おもしろかったです
次回はこの直島の旅で、一番私の心に残った出来事をお伝えしたいと思います。
つづく
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