取得時効?
(ρ°∩°)ううー。。。
←まるで私の涙のようです。
って、泣いてる場合じゃありません
私、今年は厄年と大殺界と天中殺(古っ)が一度にやってきたような、にぎやかな年です。
こんな事をブログに書いてもなぁ〜って悩んだのですが。
何かお知恵を拝借できればと
私ね、明日、「市民法律相談」っていうのに行って来ます。
自分がそういう訴訟問題の被告?になるなんて想像もしていませんでした。
ここ数ヶ月、ジジババの同居騒ぎと共に
私にはもぅひとつ心を痛めている出来事があります。
それは実家の土地問題です←いきなりでびっくりした?
私の実家はね、曾おばあさんが分家した所から始まります。
そのあと、祖父→父と相続し、私と母に贈与してくれました。
なので、私と母の共有名義なんです。
ところが曾おばあさんが分家する以前から
本家が植木を植えていました。それが丁度、公道に面した部分です。
親戚内なので、ナァナァでそのままずっとその状態で来ました。
ところが一昨年、父が他界した辺りから不穏な動きを見せ始めました。
その植木を植えている辺りにフェンスを立て始めたんです。
で、3月中頃、
「あの登記は間違いなので、本家に登記をし直すので同意してくれ」と。
ま、間違いですとぉ〜
もぅ、分家してから何十年も固定資産税だって払っているのに。
そんな話しが通用するんでしょうか?
それより、何より、その土地を取られると
うちの実家は公道に面しない土地となり、
資産価値を落とす上、家も建てられない土地になるんです。
で、かなり折れる形で、
公道面4m(建築基準法)←私と母で分筆した場合を想定
この分だけは譲れないことを主張したところ、
本家は取得時効で対抗してきました。
「裁判になったら100%こっちの勝ちなんやから」と
妙に自信ありげに言いました。
本家にとれば、すべてうちから分け与えた土地の感覚が強いようです。
でもね、もぅ100年近く前ですよぉ。
「市民法律相談」は20分間です。
電話で予約を入れた際に要点をまとめておくように言われました。
要点??何をどぅまとめたらいいのぉ
んなもん、裁判になったら、勝っても負けても
居てられへんやんε-(´・ω・`A)ふぅ
私、被告人ってやつになるんかなぁ〜
生きていると、いろいろありますねぇ。
あのぅ、コメント欄は開けさせて頂きますが、
お友達の皆さん、非常にコメントし辛い内容ですので、
パスして下さって結構ですからね〜。
アドバイス等を期待して・・・
ブログを利用することをお許しくださりませ

こんばんわ〜資料としては法務局で公図か地積測量図、登記簿謄本デジカメで土地の様子が分かるように写真を(植木、フェンスも)その当時の遺言や書き物(日記とか)は無いですよねー
素人なので分からないけど、植木では占有または準占有にはなら無い様な気もしますが・・・フェンスはまだ時効になるには日が浅いし・・たいしたアドバイスにはなりませんが、せめて写真は持っていった方が判断しやすいと思いますよ
投稿: メリー | 2008年6月 4日 (水) 22:20
>うちの実家は公道に面しない土地となり、 この場合でも民法210条 囲にょう地通行権が主張できますから公道への通路は確保できます。いずれせよ相手との交渉があると思われるんで弁護士(司法書士や行政書士では×)に依頼すべきです。もうちょっと調べてみましょうか?一応法律家
投稿: mon828 | 2008年6月 4日 (水) 22:36
公道にはどのように出入りされていたのですか?(えみりさん側は)公然とこの土地を使っていた(通行していた)わけですよね。取得時効が成立するように思えませんが・・・
投稿: mon828 | 2008年6月 4日 (水) 23:03
・・・・なれませんが がんばれ!!を言いたくて(笑)難しくてさっぱり分かりません。エネルギ−が要りますね。有効な20分でありますように・・・。
投稿: yasukon | 2008年6月 4日 (水) 23:03
なぜ親戚って、もめるんでしょ。mon先生がホントの「先生」なコメントしてて、いつものダイエットのツッコミじゃなくて、違和感がR
何の力にもなれませんが、裁判に100%勝つなんて、あるんですか〜
とにもかくにも、頑張って下さいね!
投稿: ユミ | 2008年6月 4日 (水) 23:21
メリーさん、いつもご心配をおかけしています
介護問題に続き、訴訟問題までお手数をおかけしてすみません
でね、明日の「市民法律相談」に備えて公図と登記簿謄本は用意しました。ただ、その地積測量図っていうのは無くて、30年前に父が家を建てた時に、建物登記をする際に土地の寸法を測った図ならありました。本家は公道を挟んで向こう側で、この花壇はうちの一筆の土地なんです。写真もしっかり撮りました。私が1歳位の時の、昔の様子が写りこんだモノも用意しました。でね、>その当時の遺言や書き物(日記とか)は無いですよねそれがね、証人が居たんです。曾おばあさんの娘。私の祖父の妹です。当時の様子から曾おばあさんに聞いた話などを双方の話合いの席でしっかり語って下さいました。それで、登記はしっかり意志をもったモノであることがわかり、最後の手段として「取得時効」を主張して来られたんです。「時効」のことは頭にあったのですが、建物ではないので大丈夫なのかなぁ〜って思っていたんです。その100%勝つの根拠がわからなくて、怖いんですぅ
明日、しっかり弁護士さんに尋ねてみます。
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 00:07
師匠・・・何だか今日は素敵に見えます
いつもこうだったらいいのにクスッ( ̄m ̄*)でね、一応法律家の師匠、いきなり囲にょう地通行権のお話から入るということは、や、やっぱりその「取得時効」っていうのは決まりなんですか
>公道への通路は確保できます。って、確保できても何か切ない話ですよ(ρ°∩°)ううー。。。100%勝つっていうんですよぉ。その根拠はどこにあるんでしょう
これね、相手方は代理人を立てて交渉に入るっていうんです。こちらもやはり代理人を立てないとダメなんですか?弁護士費用ってすんごいかかるって聞きます。その上、裁判になると何年もかかるんでしょ。勝っても負けても住んでいられない環境なのに、そこにお金をかけるのが辛いですぅ。
そうそう、弁護士費用についても聞きたかったんですが、きっと20分じゃ、そんなことまで聞けないですよね。>もうちょっと調べてみましょうか?んもぅ、師匠。。。頼りにしていますぅ
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 00:24
>公道にはどのように出入りされていたのですか? 公道に向け私道を作ってあります(幅2mくらい)ただし、この私道ね本家と土地を出し合って作った私道なので、話しがこじれると、通りにくくなる。本家はね、うちの土地の周りを囲むように土地を持っています。>取得時効が成立するように思えませんが・・・
何故に???師匠、、、では、まだ希望は残っているのですね
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 00:33
yasukonさん、ご心配をおかけしております。んもぅ、このようなことを記事にしていいものかどうかず〜っと悩んでいたのですが、私の生活の中に訴訟問題として影を落とすようになりました。全く知らない世界のことなので、教えて頂ける手段は何でも使おうと体裁を脱ぎ捨てました。っていうか、体重・・・�ってUPしているあたりから、素のままでやってきたようなところがあるんですけどね
ジジババの同居に続き、このドタバタ、ほんと今年は当たり年ですよねプクク(* ̄m ̄)ククク応援ありがとうございます
でね、yasukonさん、URLの件関西村村長さんに確認をしたのですが、それどころでは無くなりました。この関西村が今月をもって無くなるようですぅ。eoに移行されるそうですが、この愛着あるブログのいろいろなモノを失くしそうですぅ
なんかややこしくて、引っ越しも含めて検討中ですが、その体力が私にあるか・・・( ̄へ ̄|||) ウーム
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 00:44
ユミちゃん、ご心配をおかけしております。身内のこのような話、お恥ずかしい限りです。身内っていっても、血縁上はかなり薄いんですよぉ。でも、その本家意識だけはすごいです。元々はうちの土地だったって気持ちがヒシヒシと感じられます。特に父が他界してからは、フェンスを築いたり、クレーンを使う程の大きな植木を植えたり。ε-(´・ω・`A)ふぅ、ほんと酷いです。これ、勝っても負けても、住んでいるのが辛いですぅ。mon師匠ね、今日はなんか、かっこいいでしょ。違和感。。。た、確かにあるかもぉプクク(* ̄m ̄)ククク「100%勝つ」この言葉がすっごく私も引っかかって。。。「取得時効」って、そんなに効力があるものなんでしょうかねぇ。明日、しっかり確認して来ますね
ほんと、いつもありがとう
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 00:55
取得時効が成立する要件(条件)に「所有の意思を持って公然かつ平穏に『占有』する」必要があります。「第三者から見て明らかに実家の所有に見えたかどうか」が重要です。私道の部分は明らかに占有とは言えないでしょう。あと代理人は立てるべきです。
投稿: mon828 | 2008年6月 5日 (木) 18:34
師匠。。。(ρ°∩°)ううー。。。ありがとうございますぅ
そんなにご心配、頂いて。今日、法律相談に行って来たんですけどね、事実だけを言うと「時効」は成立しているんですって。なので、このままだと90%、あちらの勝ちだそうです。でも、戦うのなら、今、師匠もおっしゃった、>「第三者から見て明らかに実家の所有に見えたかどうか」で、目の前で植木を植えられて気づかないはずはなく、お貸ししているつもりであったという線でいくかどうかですって。そこのところの意味がちょっとわからなかったんですが、何もしないと、すべて取られるそうです
弁護士さんも、裁判に委ねる方がいいだろうとおっしゃってました。それでも、やはりこちらにとっては不利な裁判になるそうです。登記もこちらにちゃんとしているし、大事に植木を手入れされているので退かせとも言えず、好意で先代から今に至っているんです。こんな形で土地を取られるなんて・・・「時効」って、悪い人の味方をする法律なんですね。花壇の部分は最悪、あきらめるしか無いとして、公道に接する、私道部分の話しはキッチリつけておかなくては土地としての資産価値がボロボロです。はい、代理人の件、痛感しました。私じゃとても無理です
でも、愚痴になりますけど、土地は取られるわ、弁護士費用は発生するわ。踏んだり、蹴ったりですよぉ。
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 19:14
民法についてはそれ程詳しくないのですが・・・そもそも実家筋は、「土地を譲渡した当事者」なんです。にもかかわらず「取得時効」を主張するのは「信義則に反する行為」では?という観点から攻められないか代理人さんに聞いて見てください。あとね実家筋が今住んでいる宅地を安値で買い叩くのが目的なら「権利の濫用」にあたらないか?という観点から攻められないかも聞いてみると良いでしょう。(こちらはかなり無理があります)
投稿: mon828 | 2008年6月 5日 (木) 19:56
なんの力にもなれ無い私だけれど「がんばってね!」だけ言いに来ました。いろんな嫌な事・大変な事が重なってるけれど「最悪!」って思っていたら後はもう上がるだけ!って考えましょう。そうじゃないと、やりきれなくなっちゃいますものねぇ。mon828さんが、その道のプロの方のようで良かったね。こんな時、他人より「身内」ってモメだすと本当に恐ろしいですよね。えみりさん、マジで「倒れないでね!」
投稿: 林檎 | 2008年6月 5日 (木) 20:05
>そもそも実家筋は、「土地を譲渡した当事者」なんです。し、師匠、、、すみません。↑の意味ですが、分家であるうちが、本家から貰ったモノを「取得時効」を理由に本家が取り上げるのは、おかしいんちゃうのん?っていう意味ですか??ド素人なんで、専門用語を簡単な言葉にして下さいまし
ほんと、赤の他人なら、「人の土地に勝手に何するねん
」って怒るところですが、だいたい、本家にうちの先祖が貰った土地でしょ。油断しますやんねぇ。>実家筋が今住んでいる宅地を安値で買い叩くのが目的なら 師匠、鋭いです結局ね、うちの土地が邪魔なんですよぉ。周りがすべて本家の土地の中にポツンとうちの土地があります。それも、高台の見晴らしのいい場所なんです。父も亡くなり、娘三人は嫁いで姓が変わったでしょ。一族の中に違う姓が入ることが許せないみたいです。「信義則に反する行為」「権利の濫用」の2点ですね。13日の日に↑のメリーさんへのレスに出てきた親戚(祖父の妹)の紹介で弁護士さんに会うことになりました。もぅ、私たち素人だと、ええようにされそうで
師匠、本当にどうもありがとう
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 20:16
林檎さん、ありがとう
ほんと、ご心配ばかりおかけしてすみません
ったく、今年は当たり年でしょ。っていうか、父が他界したあの辺りの年から私の運気は下降線をたどっていますよね。なのに、何故、私はこんなに元気なのでしょう
多分、リアルの世界はもちろんですが、こうやって、ネットの世界でも血の通ったお友達がいつも私を勇気づけて下さるからだと実感しています。↑のmon師匠。赤い姉さんのところでもご一緒する方ですよ。ダイエットを語らせると変なおじさんですが、専門分野では素敵に見えますよね
やっぱりプロだわぁ〜。ブログで記事にすることをすっごく悩んだのですが、とても大きな味方を得た思いです。林檎さん、いつもありがとう
投稿: emiri | 2008年6月 5日 (木) 20:45
>分家であるうちが、本家から貰ったモノを「取得時効」を理由に >本家が取り上げるのは、おかしいんちゃうのん? 「信義則に反する」とは平たく言えば「そりゃおかしいだろ!」ってことですよ。だって「譲ってくれた当事者がまた取り上げる」なんてどう考えても矛盾しておかしいでしょ?
投稿: mon828 | 2008年6月 5日 (木) 22:45
プクク(* ̄m ̄)クククそうですよね。おかしいですよね。実はね、今日、その90%云々って聞いてから、ガ〜〜ン
っとなって落ち込んでいたんです。普通に真面目に生きてきて、これは酷いやろって。法律にもその>「信義則に反する」とは平たく言えば「そりゃおかしいだろ!」その気持ちがあるので、ホッとしました。今日の弁護士さんも、遠まわしではありますが、逃げ道?のヒントのようなものを下さっているんです。言葉の言い回しひとつで、同じモノが違うモノになるんですね。もぅプロの世界ですよぉ
自称、一応法律家の師匠。んもぅ、初めて尊敬しました
投稿: emiri | 2008年6月 6日 (金) 00:05