ここまで、帰省のハプニング
(尾道編)・
(神戸編)をお話して参りましたが、一番のハプニングは、ピーが同行する事になったドタバタかも

主人が帰省当日まで東京に出張なので、夜の運転はきついだろうと、フェリーを予約していたんです。
仕事中いきなり、私の携帯に妹から電話が入りました
「母が風邪をこじらせて今夜からのマンション泊まり込みは無理そうだ」と。
妹が実家で預かって、学校、塾への送り迎えはするから大丈夫だと言ってはくれましたが、
幼い「和」のいる妹にそこまで押し付ける訳にいきません。
かと言って、ピーを一人にするには心配で(最近、近隣で事件が多いんですよぉ)
幸い、三連休も控えていたので、学校を休ませ連れて行くことにしました。
フェリーをキャンセルし、ピーの塾の終わる夜10時を待って出発しました。
余談ですが、うちね車のチェーンが壊れていたんです。
天気予報は太平洋側で大雪。
急遽、オートバッ○スに買いに走りましたよぉ〜


結局、使わんかったけどぉ(ρ°∩°)ううー。。。
ここまでが前置きです←長すぎっ

本題の長さは想像出来ますよね。
お時間と関心のある方のみご覧頂けたらいいですからねぇ

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夜10時過ぎに出発した私達は、休み休み田舎に走りました。
ご存知の無い方の為にお話を整理しますと、
今回の帰省の目的は、
島の病院に入院中の義母を今治の病院へ
検査の為、連れていくというものです。
義父一人で大丈夫なのでは?と思われますよね。
いえいえ、義父はもぅ自分のことだけで手いっぱいの状態になっていました。
先生もそう判断したようで、こちらに直接連絡が入りました。
義母の痛みの具合がわからないので、車の後部座席を倒し、
横になれる準備をして迎えに行ったのですが、
後ろにではなく、海老のように横に丸くなる方が楽だというので、
シートを戻し、毛布で楽な位置を固定しました。
以前、会った時は歩行器でゆっくりでも歩けていたのに、
今はすっかり車椅子です。
その車椅子にも長くは座っていられない状態です。
素人目にも状況が悪くなっていることが見てとれました。
車での移動は毛布のクッションが良かったのか落ち着いていました。
病院での待ち時間の痛みが心配だったので、
私一人で先に行き、整形外科の受付で、事情を説明しました。
ベッドを用意して下さるというので義母を連れて中へ入ると、
予約の時間より少し早いにもかかわらず、先生が待っていて下さいました。
30代前半位の若い男性の先生です。
島の先生の紹介状と照らしながら、義母からいろいろ聞いていました。
ペンを持たせ、文字がどの程度書けるのか、手の機能を念入りに
診察されていました。
達筆で、文字を書くことが大好きな義母だったのに、
そのミミズの這ったような文字を見た時、切なくなりました

今回の検査は、義母の手の震えと足の痙攣の原因を見つける検査だと聞いていました。
すぐにMRIだと思っていたのですが、
まずはレントゲンを診ましょうということになりました。
義母は背中をまっすぐにすることは出来ないので、
座ったままの状態でレントゲン撮影になったようです。
そのレントゲン写真を見ながら、先生が説明して下さった内容は
今の義母の背中の痛みは新しい骨折が2ヶ所あるようだということです。
骨粗鬆症の骨折というのは、骨がポキンと折れるのではなく、
カスカスになった骨がペチャンと潰れる状態を言うようです。
ちなみにどの辺りの骨かを尋ねてみたところ、
義母が湿布していた場所と同じでした。
背骨の状況から、恐らく首にも同じことが考えられるようです。
首が悪くなると、義母のような症状が出るらしいので、
次回は首のMRIを撮ることになりました。
「え〜っと、次回の検査は2月28日の午前10時になりますが、大丈夫ですか?」
っと看護師さんが、言い終わるが早いか、
「あっ、俺、その日は東京に出張やから無理
」っと
私に目をやりながら主人の一言。
先生と看護師さんの目が私に注がれました。
「この日以外になりますと、診察を別の日に受けて頂くことになり、
かえって二度手間かと思いますが・・・」と看護師さん。
「わ、わかりました。
その日で結構です
」っと、
言わなしゃ〜ないやん

んもぅ、会計を待っている間もたぬき課長に何て言おうかと
そのことばかりが頭をグルグルしていましたよぉ。
このあと、この結果を受けての島の先生との面談編へとつづきます。
今回ね、結構、厳しいことを言われました( ̄へ ̄|||) ウーム
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