あれから・・・
←「三好春樹」さんの介護に関する本です。
これね、「参考になるかも」と、私を心配した友人が教えてくれたモノです。
ありがとう
最初は「老人介護 常識の誤り」という文庫本を買ってみたんです。
すると目からウロコの驚きの内容でした。
もっと早く読んでいたら、父にもあんな大変な思いをさせずに済んだかも
すぐに図書館にリクエストを入れて取り寄せて貰ったのが写真の本です。
実は年末にトコトン落ち込みました。
実家の母が夜中に倒れました。
トイレで下血を見たショックから血圧が上がったんですけどね。
救急で運ばれ、年末にあれこれ検査となりました。
30日に安心出来る結果を聞くまではドキドキしました
同じ頃、田舎の義母の様子が医師から連絡が入り、
食事を精神的に受け付けない様子を知らされました。
あの不調は栄養失調が原因だったようです。
今は点滴でかなり回復をしていますが、退院の見通しは立ちません。
でも今、入院している間は安心です。
問題は退院してからです。
ヘルパーさんや宅配の食事を拒否する気持ちは変わりません。
もぅ、どうしていいのかと悩んでいたのですが、
↑の三好春樹さんの本の中に、少し心が落ち着く文面を見つけました。
押し付けようとばかり考えていた自分を反省しました。
死んでも他人は家には入れないという気持ちをわかる努力をしてみます。
その上で
「でも、助けてもらう生活も意外と楽かもよぉ〜。ダメなら止めればいいんだしぃ」
くらいの軽い所から話をしてみようかと思います。
名づけて「北風と太陽大作戦」です。
もし、私のように親の老いにとまどいを感じていらっしゃるなら
三好さんの本はかなり力になると思います。
私、読んでいてね、義母のベッドの高さとかポータブルトイレの
位置が気になって気になって。。。
チェックしに行きたい気分ですものぉ。
それほど初心者にもわかり易く書かれています。
図書館にあると思います。
余談ですが、介護する側が一番困るのが
太っていて性格の悪いヤツなんですって。
一番助かるのが細くて性格のいい人。
( ̄へ ̄|||) ウーム、、、とりあえず、私
ダイエットの方もそろそろ再開しなくてはぁ〜。
介護してもらえなくなりそうですぅ
状況が変わったわけではありませんが、
私の心が落ち着きを取り戻したので大丈夫です
多分
ご心配をおかけしました

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