遠距離介護の苦悩 16(しゃぼん玉飛んだ)
遠距離介護のカテゴリ−に不似合いな画像ですが、
フワフワと漂い、今にも壊れそうな私の心のようです。
入院から一週間、ようやく義母も落ち着きつつあるようです。
島の病院で出来る範囲の検査では、特別異常は無いようです。
様子を見て、今治の病院で詳しい検査を受けることになるそうですが、
まだその日取りが決まりません。
入院中であるにもかかわらず、検査の移動は救急車等は使えず、
家族が介護タクシーで送迎しなといけないそうです。
それに合わせて田舎に走るつもりでいます。
それが、お正月の前になるのか、後になるのかさっぱりわかりません。
それでも、近々、検査の為に田舎に帰らねばならないのは確実です。
それで、先日の主人との心の行き違いの話になるのですが、
主人はお正月に長男が帰省するのが当然だと考えている人です。
お正月に限らず、お盆、GWとずっとそうしてきました。
だから、今回もお正月は当然で、その前後も当然なのです。
でもね、これは私の願いなのですが、
この時期、義姉ファミリーと帰省が重なることを極力避けたいんです。
それは、義姉ファミリーが嫌いだとかそんな事では無く、
その理由はいくつかあります。
まず、一時にみんなが集まると、その時は賑やかで楽しいと思うんです。
でも、みんなが帰った後、義父母に押し寄せる寂しさのようなモノが心配なんです。
現に、いつも私たちが帰った後、義母は体調を崩しているんです。
特に今は体調が不安定な時、一時に大勢でというより、
時期を分けて何度も帰ってあげる方がいいのではと思うんです。
次にスペースです。一番広い、私達が今まで寝ていた座敷には
義母のベッド、ポータブルトイレが置かれ、二人の寝室になっています。
主人は何処にでも寝られると言いますが、
冬のこの時期、毛布の上下も含め総勢7人分のお布団です。
その上、食事作りとなると、息つく暇が無いんです。
私ね、今、仕事の方が助勤で教室棟に入っているんですが、
私の仕事の中で一番ハードな仕事なんです。
今週いっぱいありますが、すでに腰痛が出始めています。
帰省から戻ると別の休めない仕事が待っているんですぅ。
自分が体調を崩さない自信がありません
でも、それを言うと主人は
「結局、自分がしんどいってこと?」って言うんです。
私ね、今、義父母の遠距離介護の辛さというより、
主人がそんな風に言うことに傷ついています。
去年の夏、父が危ない状態の中でも帰省しました。
今年のお正月だって、父の逝った悲しさに浸る暇もなく
この義母のドタバタと続いたんです。
このお正月、義姉ファミリーが帰省してくれるなら
お任せして、
2月の連休には私が帰りますから。。。っというのは
間違っているのでしょうか
もちろん、それまでに様子が変われば、
そんな事は言ってられませんが・・・。
今ね、この18年をつくづく考えてしまうんです。
夫婦って一体何なんでしょう??
私はこの18年、何をやってきたんだろう・・・。
ひとり言ですが

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