
いきなり浴室の画像から失礼します。
22〜24日と予定通り田舎の様子を見に帰って来ました。
内緒の帰省でしたので、義父母(じいちゃん、ばあちゃんに改めますね。日頃の呼び方なもので・・・)はおもしろい程、驚いてくれました

でも、内緒で帰って良かったです。
ホントの日頃の様子を窺うことが出来ました。
実のところ、恐る恐る帰ったんですよ。
じいちゃんは大の家事嫌いでしょ。
ばあちゃんの食事の世話、お洗濯、ポータブルトイレのお掃除、・・・
想像すると貧血を起こしそうな気持ちでした。
しかし。。。。


「ただいま〜〜♪」っと帰ったら、意外と小奇麗なんですよ。
あら???ふしぎ???
お台所を覗くと、まな板も白いんです。
調理台の上にはきゅうりが塩もみされた状態でありました。
テーブルには漬けたばかりのらっきょうの瓶。。。???
ここまでくると鈍感な私でもわかりますよ。
ばあちゃんの仕業です。
話を聞くと、寝てばかりも居られないので、
まな板をテーブルに置いて、椅子に座りながら料理をしている様子。
取ったり、動くことはじいちゃんに指示をしているようです。
お洗濯もね、

←歩行器です。
倒すと椅子になる部分に、洗濯かごを置き、竿のところまで歩いて行くそうです。
本人、曰く「それもリハビリ!」
そして、かなり低めに作った竿にゆっくりと干しているようです。
本人、曰く「それもリハビリ!」
確かにそうですよね。
寝てばかりも居られないですもんね。
ただ、排泄(ポータブルトイレ)とお風呂だけは、じいちゃんが
しっかりと付き添っているようです。
ばあちゃんが退院してからこの3週間ほどの間に、
しっかりと二人の生活のペースが出来上がっていました。
それはきっと、若い者が傍から見ていると手を出しそうな程、
スローなリズムなんだと思います。
でも、二人を見ていると、とても微笑ましく思いました。
お互いをカバーし合いながらやっているんですよね。
二人でいる事が大切なんですねぇ〜

子供の都合で、事を急いてはいけないと反省しました。
今は、環境だけを出来る限り安全なモノに整えてあげて
静かに見守る時期なのかも知れないと痛感しました。
心配に変わりはありませんし、状況がいつ変化するかも知れません。
でも、今はこのままが一番いい。そんな風に思いました。
でね、一番上の写真。浴室なんですが、
これがまた、私が入ってもいい感じなんですよ。
この浴室の椅子ね、欲しくなりました。
座り心地がとても楽です。
湯船の中の椅子もね、踏み台を兼ねているんですが、
半身浴をするのにもってこいです

介護用品って、よく研究されているものですね。
そんな訳で、少しだけ気持ちが落ち着きました。
あっそれから、携帯電話ですが

これは手ごわいです。説明した時は使うんですが、
時間がたてば、スッカリ忘れています。
まず、文字が見えないようです。
B5サイズ、4つ折位の携帯電話が出来てもいいのにねぇ

いつもご心配をおかけしてすみません

そんな訳ですので、このままボチボチ行ければ・・・と願っています。
また、長文になってしまいました。ごめんなさい。
それでは、、、このへんで失礼しま〜す

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