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2007年1月14日 (日)

遠距離介護の苦悩 1(介護保険?)

Tzxm7eod 新しいシリーズを始めてみました。
(このシリーズ、長文です。おヒマな時に見て下さいbearing

遠距離介護、あぁ、これが恋愛ならときめくのですが・・・

年末〜年始の出来事は
「帰省のドタバタ �」
「帰省のドタバタ �」でお話しましたが、
その後のお話が遅くなりご心配をおかけしております。bearing
入院した義母に義姉が付き添ってくれる事になり
私達は一旦、大阪へと戻ってまいりました。

帰っても心配な事に変わりは無く、かと言って何が出来る訳でもなく
とりあえず、洋式便器探しに奔走しました。(お食事中の方ごめんなさい)
な、なに事coldsweats02って思うでしょ。

田舎ね、和式便器なんですよ。
昨年他界した、実家の父の時もそうでしたが、
やはり、最初にネックになるのが、問題です。

しかし、今のトイレの向きからすると合うタイプのものが無いんです。
それで、父の時にお世話になったケア・マネージャーさんを
お訪ねして相談をしてみたんです。

確か以前、カタログを見せて頂いた時に90度向きを変えられる
タイプを見た記憶があったからです。

親身になって相談にのって下さったケア・マネージャーさんが
義母の様子からすると、おそらく介護認定に当たるだろうとの事。

今、あわてていろんな物を買い揃えるより、まず、
介護申請をして、認定を受けてから
介護のプロにアドバイスを頂いた上で、家の改装をする方が
いいんじゃないかと言われました。

そっかぁ〜うっかりしていました。
介護保険を使うっていう手があったんですよぉ。

しかし、こんな話を嫁の立場である私が切り出すと
まるで、介護を人に押し付けるみたいで言い出しにくいでしょ。
主人にはその話はしたんです。

丁度、義姉が付き添ってくれていたので、少しでも手続きは早い方が
いいであろうと連絡を入れてました。
偶然、義姉もお見舞いに来た従兄弟からその話を聞き、
こちらにその相談をしようとしている時でしたので、
全く、問題なく話が進みました。

と、ところがですよぉ〜
問題は義父母にありましたぁcoldsweats02coldsweats02coldsweats02

頑として聞かないんですよ。
「他人の世話にはならん。他人が家に入るのはイヤだ」sweat01

それを毎日、義姉が説得してくれたようです。
「とにかく認定だけでも受けておかないと、便器も高いお金を
出さな買えんのんよぉ。
電動式のベッドだって、買ったら何十万円もするんよ。」っと
モノをちらつかせて説得したようです。sweat01

ようやく、今は、その気になっていますが、問題は認定調査です。
一ヶ月以上待たないと受けられないんですって。


それより何より、いつその調査員の方が見えられるかわかりません。
義父母とも見栄っ張りなんですよ。

これは出来ますか?あれはできますか?って
いろいろ詳しく聞かれるでしょう。
きっとね、出来ないくせに変な所で見栄を張って
できますと答えそうなんです。coldsweats02annoy

そうすると、認定の等級に関わってくるでしょう。
その時に立ち会えるといいのですが・・・心配だぁcoldsweats02

義姉は昨日、自宅(福井)へと戻りました。

義父には炊飯器、洗濯機、電話機の使い方をしっかり教えてくれたようです。

今週の土曜あたりに転院(今治→島の病院)になりそうなので、
付き添いに行く予定です。

県病院での検査の結果が良く、骨粗鬆症からくる骨折のみなので
これなら、近くの病院で安静にしている方がいいだろうとの
配慮からです。(ベッドがつかえている点もありますがshock


私ね、ここんとこ、携帯から変な画像をUPしていたでしょう。
それね、皆さんにもお供して頂こうかと思って。。。

この先、どれぐらい、こんな状態が続くのかわかりません。
気を紛らせて居ないと、めげそうになります。

一緒に帰省しているつもりでつきあって下さいね。

このシリーズ、まだまだ続きそうです。
ほとんど、私の愚痴になりそうですがsweat01

初めての経験ゆえ、行き当たりばったり状態です。。。sad
でもまぁ、一日でも早く良くなってくれりゃあ、いいわけだし、
前向きにいきましょう。p(#^▽゚)q ファイトッ

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コメント

こういった記事はありがたいです。勉強しなきゃなぁ・・と思うんですがつい後回しで、介護のことは殆ど知りません。emiriさんが愚痴でも何でも今回のことをUPしてくださると今後、私の生活にも必ず必要なことですので勉強になります。danger携帯メールで画像の添付は高くつくんじゃないですか?パケット定額とかに入ってますか?請求書みてビックリなんて嫌ですからねwink

部長の言うとおり。勉強になる。色々と教えて下さいね。

えみりちゃん大変ですね。でも・・遠距離介護シリーズ開始!!思わず「よーしっ」とPCに向かって頷いてしまいました。大変なときでも、いえ大変なときほど<遊びごころ>や<ゆとり>って大事じゃないかしら?お姉さんがきっちりとご両親に話せるかたのようなので不幸中の幸いかなぁ〜とも思いました。ぴーちゃんのこともあるしお仕事もある。なにかと大変ですがお体にはくれぐれも気をつけて下さいね。えみりちゃんが元気でいること。それが一番大切だと思うんですよ。

そう言って頂けると救われます。あんまり楽しい話題では無いので、記事の反応が怖かったんです。でも、今の私の生活はこれを外しては語れないんです。この問題は決して特別な事では無く、誰しもがいつか抱える問題だと思うんです。先日UPした、「ドタバタ��」でも参考になるご意見や励ましのお言葉のお陰で、気持ちの持ち方が随分変わりました。一緒に考えて頂けたら幸いだと思っています。でね、早速、部長。。。ありがとう。。。heart「パケット定額」ですか。調べてみますぅ。sweat01ホント、携帯の料金の事はうっかりしていました。そんなに高くつくモノなのですかcoldsweats02

あのね、弟くん!!何を他人事のようにおっしゃるかなぁannoy自慢じゃないですが、私は頼り無いんですよぉ。外野からアドバイスをくれなくてどぅすんのshockほんと、これからひとつづつ、目の前に現れる問題を解決していくしか無いんですよぉ。出来れば首に縄をつけてでも、引っ張ってくる方がよっぽど楽です。一緒に考えて下さいね。弟くんならどぅするか?smile

よっしゃ〜!!ですか。両手のにぎり拳が目に浮かぶようですsmile<遊びごころ>や<ゆとり>・・・ほぉ〜〜。。。そう言われてみれば、そうかも知れない。自覚はしていませんでしたが、やはり去年の父の時は切羽詰っていて記事になんて考えられませんでした。あの経験が大きいかも知れませんね。今回は、養生さえすれば元気になっていくんですもの。それにね、困難に会うと結構燃えるタイプなんですよ。「よし!!負けるもんか」みたく。。。っが、だいたい、人に助けられている情けないヤツなんですけど。sweat01私ね、三姉妹の長女なんです。だから、妹にはいつも指示を出していました。主人は姉との二人兄弟です。これねすっごく楽です。姉がすべてを取り仕切ってくれるので、それに従っているんです。ハキハキと言いたい事は言いますが、決して嫌味は言いません。だから、「長男の嫁」とかにこだわるのでは無く、どうする事がお義母さんにとって最良の方法かってことを考えて動くつもりです。自分の変な意地とか見栄はすべて捨てました。smile仕事の事、ピーの事、うっふっふ、この後、登場するかと思います。smile

すごく参考になるだろうと思います!!一緒に考えたいと思います自分自身の未来の為にもsweat01ご両親の意識改革も必要かもね〜って、それが難しいのよねshockう〜ん、ひとつひとつ解決して行くしか無いかなあまずはemiriさん、ピーちゃんを置いて長くは帰れないでしょ?どうするのかなぁ・・・学校も有るし、お母さんに来てもらうの?

憂いなし、ってわけにもいかないけど、父のときは病院を替えて行った先の先生とソーシャルワーカーさんが、父の希望を優先してくれ、在宅介護ができるようにと、訪問看護ステーションを紹介してくれました。その看護ステーションの所長がケアマネージャーの資格も持っていました。すぐに父の状況を診断、介護保険手続きを至急で手配してくれました。介護保険認定後は1日おきに看護師の訪問があり、必要な器具などが自宅に届きます。こういったものが病人の肉体的負担や心理的負担と不安を軽減してくれたように思います。最初は家族であっても人に世話されることを極端に嫌がり、抵抗していた父も、優しい医師の説得や、家族のことを考えて、少しずつ人にお願いできるようになっていきました。そのときのキーワードは『ムリをすると体に影響が出る』でした。(うちの場合は痛いのを我慢すると、血圧が低下するだったのですが)家族が揃って、介護保険や改築のことをじっくりと話し合えたらいいですね。少しずつ前進しているようですね。今後もemiriちゃんのご健闘祈ります。(^-^)/

参考になります。。うちの場合は実の親ですが、そんなこと関係ない〜。もう、身近にせまってるんですよ。。。遠距離介護の大変さも、遠距離だからこそいいこともあると思います。。いろいろ教えてくださいね。。。友達も大阪〜大分の介護をずっと続けていました。たまには息抜きもして、健康に気おつけてくださいね。。。

それぞれの立場で答えは出ないと思うんだけど自分が良いと思った事で義理のご両親に心が通じることが出来たら辛いことも全て気持ちも軽くなりますね・・今、肩に力はいってませんか?ちょっと弛めていきましょう!そうそう・・・認定の時にまったく同じですよね・・「何でも出来るとか・・・」他人には「構えてしまわれる」からね・・・ケアマネージャーさんと何でも相談したら分かって貰えますから・・・介護申請のしてる自分で出来ない方ならお弁当の宅配もあるんですが最近市も財政難で補助もそろそろ打ち切るとか言うことです・・日々サービスは変化してるようですね・・・実家のトイレもちょっと出費でしたが補助はあるんで最新式の勝手に流れる洋式トイレになって父が全てみてくれてます。うちは姉弟なんですが将来も弟のお嫁さんが・・無理みたいで・・難しいですね・・・将来が悩みそう・・・私がみることになりそうだけどヘルパーさんに頼らないとやっていけないわ。

そうなんですよ。メリーさん一緒に考えて下さいね。義母はお陰様で難しい病気の心配が無く幸いでした。病院に入院している間は逆にお任せできるので安心です。問題は退院してからなのですが。。。この週末は転院目的なので、出来れば早急に帰って仕事に穴をあける日を少なくしたいんですがsweat01ピーも週末なので、実家に預ける予定です。状態次第で延びるようなら、母にマンションに来てもらうしか無いのですが、その母も心臓が悪いので、あんまり無理は出来ないんですよぉ。ほ〜んと、頭が痛いです。とりあえず、仕事の方は今回、金〜火曜日までお休みを頂きました。どぅなる事やら、、、です。shock

ころちゃ〜ん、私ってバカでしょう。父が訪問看護のお世話になっていたというのに、義母の時にその事をすっかり忘れていました。たまたま、洋式便器がきっかけでケアマネージャーさんを訪ねる事が出来、その後の手順も教えて頂きました。うちの父も毎日、点滴に家まで訪ねて頂きました。父の状態に合わせて、次に必要なものを先に先にアドバイスをして下さったので、父の痛みも精神面もかなりケアして頂けたと感謝しているんです。やっぱり、こういう時は看護、介護のプロに勝るものなしです。家族の気持ちまで含めて面倒を見て頂いたような気がします。ただ、義父母ね、その認定をすっごく嫌がるんですよ。だから、調査員の方が来た時にちゃんと今の状態を解ってもらえるかが、今の一番の心配です。ずっと、付いている訳にいかないでしょう。少しづつ前向きになっていますが、目の前の課題をクリアしていくしか無いですね。

どちらも親の老いを心配する年頃になっているんですね。私は去年、実家の父を看送ったんです。3月に余命宣告を受け、3ヶ月と言われた命が6ヶ月生かせて頂きました。在宅療養を希望したのですが、毎日看護ステーションから看護師さんが点滴を打ちに通って下さいました。短い期間でしたが、思う存分の事をしてあげられたので、悔いは無いんです。それはきっと、この介護保険がうまく機能したんだと思います。自宅に居ながら、入院しているのと変らない処置をして頂きました。ただ、今回のように遠距離になると、かなり不安です。mimoさんなら、どうするか?って考えながら見守って頂けたら助かります。smile

ありがとうheartそうですよね。かなり肩に力が入っているかも知れません。義母ね、ほんと、いつも可愛がって下さってね、私も実の母のようなつもりでいたのですが、今回のように急な入院という、不安な事態に直面した時にやはり、義姉が傍にいる方が安心なようです。私には気を使って、必死でトイレまで歩いて行くんですよ。それを長男の嫁だからと言って、意地を張るのもちょっと違うなぁ〜って思えてきたんです。親戚の人達からは「嫁は何をやってるねん」っていう目で見られるかも知れません。でも、義母が安心していられる環境が大事なんだと思うようになりました。それに義姉も付き添いたいはずなんです。私が頼りないって事にしておく方が、義姉もお姑さんに言い訳が出来て義母に付き添ってあげられるような気がして。。。それって、都合のいい考え方に取られるかも知れないけれど。shock

一人暮らしの祖母が腰を折って、近所の方が「1週間くらい出てこない」とお電話下さって両親が飛んでいったら、動けずにいて、そのまま静岡→東京に連れてきて入院させましたっけ。ピンピンだった祖母でしたが、入院生活ですっかりぼけてしまい、在宅介護→施設となり(入浴が困難になって)亡くなりました(他にも病気があったのでしょう)夫の両親は元気でまだ義母の親をたまにみてやりに行ってる状態です。義母が留守すると、実家は大変!やはり「男子厨房に…」なので。料理はしなくもないのですが、食器洗いがいやで、しない。ずっと買ってきた弁当で済ませて、義母が「あと2日で帰る」と電話すると、その日から料理をしたり食器を使ったりして、流しはてんこ盛り。「男は洗い物がいやだもんね〜」というけど。「男は」っておかしいよ〜!と私は思う。ありゃ、私のグチになってる。私だって、遠い未来じゃないんですよね、きっと。えみりさんは大変でしょうが、私にはとても勉強になりますmemo

ユミちゃん、いろいろ話してくれてありがとう。おばあちゅま、大変でしたね。ご近所の方の連絡が無かったらって思うと、怖くなります。お年寄りは骨折が命取りになるんですよね。動けなくなると、一気にボケが始まってだんだんと身体の機能が衰えていくらしいんですよ。だから、退院してからの環境が大切だと心配しています。病院の先生からも適度に動くように言われているんです。今回の介護認定が上手くいけば、手すり等、義母に必要なものの補助も頂けるので、助かるんですけどね。義父はホント、何もしない人でした。でも、今回はそんな事、言ってられないですよ。期間が長くなればなるほど、こちらにも生活があるわけだし。。。shock特訓につぐ特訓ですね。smileそっかぁ〜。ユミちゃんも他人事じゃないんだぁ。みんながいつかは経験することだもんね。それぞれ、乗り切り方は違ってくるでしょうけど。さぁ、どぅするか、その時々で考えながら頑張るね。

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